備前の里歩こう会

 

備前の里歩こう会について

備前の里歩こう会について
 
〔備前の里歩こう会〕は、伊奈・上尾を拠点として活動するウォーキング団体です。
会の名称〔備前の里歩こう会〕は、郷土の偉人、伊奈備前守忠次公より戴きました。
 
伊奈氏は、現在の長野県にあたる信濃国伊奈(伊那)より発したといわれております。伊奈忠次公は、天正10年(1582)本能寺の変より徳川家康に仕え、その後頭角を表し、天正18年(1590)徳川家康が江戸に入国のおり、現在の伊奈町小室と鴻巣に13000石を賜り、小室丸山に陣屋をかまえました。
 
代官頭(後の関東郡代)として、関東を主とした広い地域の治水、新田開発、街道整備、検地等の基盤基準において多大な功績を遺した方です。
 
また、100万石といわれた幕府の天領(直轄地)の管理も行い、慶長5年(1600)頃従五位下備前守となりました。以降、伊奈氏は、約200年にわたり関東郡代を務め、元禄5年(1692)から正徳5年(1715)までは飛騨郡代を兼務し、徳川幕府の財政基盤を支えました。

荒川、利根川、小貝川、鬼怒川、江戸川、玉川上水、見沼代用水、千波湖等の治水整備等数多くの事業にかかわり、今も、備前堤、備前堀川、備前堀、備前渠、伊奈神社等、伊奈氏一族を称える名称が関東地方を中心に数多く残されています。
 

参加者募集

参加者募集
 
上尾から伊奈へ そして蓮田へ(第212回)
       上尾市の遍照院・平塚公園 伊奈町無線山KDDIの森・氷川神社 蓮田市の山の内公園・見沼代用水を歩き
    蓮田駅をめざします。
 
  実施日 2月2日(土)(小雨決行)
  集 合 上尾駅 8:50集合 9:00出発
  コース 上尾駅→遍照院(観音菩薩像拝観)→平塚公園(トイレ)→無線山KDDIの森→氷川神社→山の内公園(昼食)→見沼代用水→蓮田駅 
(ゴール)約11Km 13:30予定 要昼食

※写真は、往時の無線山の風景です
 

参加者募集

参加者募集
 
吉保の夢 三富新田 上富のケヤキ並木(第213回)
武蔵野の面影を残す西部地区、循環型農業の基本が作られた三富新田、今も吉保の夢が受け継がれております。
 
  実施日 2月27日(日)(小雨決行)
  集 合  ふじみ野駅 8:50集合 9:00出発
  コース ふじみ野駅→東原親水公園(トイレ)→三芳SA(トイレ)→多福寺→芋街道(ケヤキ並木)→旧島田家住宅(昼食)→北新本中央公園(トイレ)→ふじみ野駅(ゴール)
約14Km 14:30予定  要昼食
 

諸注意事項

諸注意事項
 
 
 
 楽しく歩きましょう!          
  健康 親睦 郷土再発見がテーマです。
          
 参加資格:健康で歩ける方 地域 年齢は問いません (軽食 飲物 雨具等持参、交通費、各自負担)
 参加費 :300円(当日受付) 
 免責範囲:参加者は、万全の健康管理のもと参加願います。
      万一事故が発生した場合は、保険に加入している範囲および応急処置以外責任はおいません
 問合せ :備前の里 歩こう会 080-3257-2350 飽津(あくつ)
 
 
 
 
 

次回ウォーキング予定

次回ウォーキング予定
 
 
3月 2日(土)荒川大遊水地 彩湖の水辺を歩く     11Km     西浦和駅   9:00
 彩湖は、荒川中流域に存在する調整池のひとつで,洪水調整と飲料水の供給源として重要な役割を担っております。
 周辺は公園として整備され憩いの場、スポーツの場としても賑わっています。
 
3月17 日(日)関東最古の大社 武運長久 夢かなう鷲宮神社 12Km   東鷲宮駅   9:00
 日本武尊の東国平定の戦勝祈願に始まる鷲宮神社は、関東の総社・関東鎮護の神社として東国武家の崇敬をうけ、社領寄進・社殿護持等手厚い庇護を受けてきました。近年は,らき☆すたの聖地として話題を集めました。
 
参加状況
 12月  8日(土) むかし道 上尾平方河岸から小江戸川越へ      晴  12.5℃ 71人
 12月16日(日) 年末恒例 近隣公園めぐり・懇親会           曇り 6.2℃  59人  
 
 
2月のおすすめコース
 2月23、24日 駅からハイキング 鴻巣歴史散策と「鴻巣びっくりひな祭り」めぐり
 集合 9:00~11:00受付 鴻巣駅 自由通路 約11Km          参加費無料
2月26日    狭山あるこう会  早春の狭山ウオーク2019   
     集合 9:00~9:20受付 狭山市駅(入間川小学校跡地公園)17・11・8Km 参加費700円(当日)
 
 
 
 
〔備前の里歩こう会〕は、伊奈・上尾を拠点として活動するウオーキング団体です。
会の名称〔備前の里歩こう会〕は、郷土の偉人、伊奈備前守忠次公より戴きました。
伊奈氏は、信濃国伊奈(伊那)より発したと言われております。伊奈忠次公は、天正10年(1582)本能寺の変より徳川家康に仕え、その後頭角を表し、天正18年(1590)徳川家康が江戸に入国のおり、現在の伊奈町小室と鴻巣に13000石を賜り、小室丸山に陣屋をかまえました。代官頭(後の関東郡代)として、関東を主とした広い地域の治水、新田開発、街道整備、検地等の基盤整備において多大な功績を遺した方です。また、100万石といわれた幕府の天領(直轄地)の管理も行い、慶長5年(1600)頃従五位下備前守となりました。以降、伊奈氏は、約200年にわたり関東郡代を務め、元禄5年(1692)から正徳5年(1715)までは飛騨郡代を兼務し、徳川幕府の財政基盤を支えました。
 伊奈氏の家系は、荒川、利根川、小貝川、鬼怒川、江戸川、玉川上水、見沼代用水、千波湖等の治水整備等数多くの事業にかかわり、今も、備前堤、備前堀川、備前堀、備前渠、代官堀、伊奈神社等、伊奈氏一族を称える名称が関東地方を中心に数多く残されています。
<<伊奈町観光協会>> 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室9454-1 TEL:048-724-1055 FAX:048-724-1056