江戸時代の偉人 伊奈備前守忠次公をご存知ですか?
♦わが伊奈町の伊奈は忠次公の名前をいただき名付けられました!!
忠次公は、1550年に三河の国に生まれ幼少のころから人並みはずれた秀才で、志も大きく33歳で徳川家康に仕え治水、土木、開田等に力を発揮し徳川家の財政の安定に大きな貢献をしました。1590年徳川家康の関東入国後は武州小室、鴻巣領1万3千石(1万石とも)を与えられ、小室郷(小室字丸の内)に陣屋を構え代官頭(後の関東郡代)として関八州(上野、下野、常陸、安房、上総、下総、相模、武蔵)の天領(幕府直轄地)を治め大きな功績を挙げました。忠次公は後に従五位下備前守に任じられています。
※上野(こうずけ)は群馬、下野(しもつけ)は栃木、常陸(ひたち)は茨城、安房(あわ)上総(かずさ)下総(しもうさ)は千葉、相模(さがみ)は神奈川、武蔵(むさし)は東京都埼玉と神奈川の一部